療育チャンネル 9月の新着動画

9月の新着動画

「COMPASS・療育チャンネル」では、映像を通じて実際に成果が得られた事例を紹介し、コンパスの実績をお伝えします。映像は嘘をつきません。
ぜひご覧いただき、コンパスに通う子どもたちの成長の様子を確認してください。コンパスの療育が「魔法の療育」と呼ばれる理由が理解できると思います。

 

女の子が言葉と学習のスキルを身につけるまで

コンパス発達支援センターでは、子供たち一人ひとりの個性や能力を大切にしながら、言葉や学習のスキルを身につけるお手伝いをしています。今回は、コンパスに通ってから大きく成長した女の子のお話をご紹介します。

落ち着きがなくて自分勝手に話していた女の子

コンパスに来たばかりのころは、いつもテンションが高くて自分勝手に話すばかりだった女の子。

発語はありましたが、こちらに関しても「ここに行った」「何を見た」などの言葉は出ていましたが、主語や述語などの文法的な要素が理解できていませんでした。例えば、「ここに行った」と言っても、誰がどこに行ったのか、どうして行ったのか、どんなことがあったのかなどを説明できませんでした。また、順を追って話すこともできず、話が飛んだり途切れたりしていました。

さらに、彼女は多動傾向もありました。

先生たちは彼女を落ち着かせるところから始めました。

文字を書くことが楽しくなって自信がついた

コンパスの先生たちは、「コンパスで学ぶことは楽しい」と彼女に感じてもらうことを最優先に考えました。そのために、女の子が興味を持った鉛筆や消しゴムを使ったコミュニケーションや活動を行います。

通って一年ほど経ったころ、女の子は次第に文字を書くことが楽しいと感じるようになりました。先生たちは、自分で持ってできたね、楽しいねという声掛けを意識して増やしながら、女の子の自信を付けていきます。

達成感を感じた女の子は「自分にもできる」という自信が少しずつ付いてきました。意欲的になり、問題になるような行動も減っていきました。また、言葉の意味や文法のルールも理解するようになり、文章を作ったり話したりする能力も向上しました。

コンパスでは、夢に向かって頑張る子どもを応援します。

 

コンパス発達支援センターは、子供たちが「今日も来たいな」「先生に会いたいな」と思って来ていただけるような環境作りを心がけています。今回の女の子もその教育方針のもと、自信を持って楽しく学びながら、言葉と学習のスキルを身につけました。

コンパスはこれからも、一人ひとりの子供たちの成長を大切にサポートし、その可能性を最大限に引き出していきます。

 

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