療育チャンネル 10月の新着動画

10月の新着動画

「COMPASS・療育チャンネル」では、映像を通じて実際に成果が得られた事例を紹介し、コンパスの実績をお伝えします。映像は嘘をつきません。

10月の新着動画は、小学校に上がってから、毎日のように問題行動を起こすようになってしまった男の子の成長を記録した動画です。

発達障害の傾向は出てきていたが、成長が見られたため普通級に

コンパスに通って、1年が過ぎた男の子。

幼稚園に通い始めてから、落ち着きのなさやお友達へのいたずらなど、団体行動の難しさを感じていたといいます。

発達障害の傾向が出ていたため、先生の勧めで児童発達支援センターで短時間通園をしていたところ、成長が見られました。

そのため、お母さんは男の子を小学校の普通級に入学させることにしました。

 

「なんで僕は生まれてきたの?」男の子の悲痛な叫び

小学校に上がる前、男の子は順調に成長しているように見えました。しかし入学後、その様子が大きく変わります。男の子は毎日のように問題行動を起こし、トラブルや離席を繰り返すようになってしまったのです。

小学2年生になったとき、男の子は心がとても不安定になってしまい「なぜ僕は生まれてきたの?」という自分の存在意義に疑問を抱く言葉を言いました。

お母さんは胸が張り裂ける思いだったそうです。

お母さんは、そこでようやく専門医の診断を求める決意をしました。

診断の結果、男の子は自閉スペクトラム症とADHDであることが判明。ショックよりも「もっと息子のことを理解してあげたい」と思うようになりました。

前向きにさせるためには「まずは寄り添って話を聞き、共感する」。

お母さんはけん命に調べ、コンパスの存在を見つけました。

お母さんがコンパスに相談したのは2つ。

1つは、自分を否定する息子を前向きにさせたい。

もう1つは、問題行動を起こさなくなり、お友達と楽しく、コミュニケーションを取れるようになってほしい、という思いでした。

自分を否定してしまうほど追い詰められていた男の子に対し、コンパスの先生はまず「男の子のことを受け入れる」ということを実践しました。まずは寄り添って話を聞き、「そうだね」って共感をする。そこから、どういうふうにやっていく方がよいか、軌道修正をしていく。

男の子を受け入れ、真摯に向き合うことで、初めは反発しかしなかった彼も、半年後には先生の指示をしっかりと聞けるようになりました。コンパスの支援のおかげで、男の子の問題行動は減少し、落ち着いて学校生活を送れるようになりました。男の子が3年生の時、支援学級が設置され、そこに通うことになりました。

30年の歴史、コンパスの支援の背景

コンパスに通ったことで、男の子は自分を否定しなくなっただけでなく、学習面でもできることがどんどん増えていき、自信を持って新しい課題に取り組むようになれました。

コンパスの教育方針は、全ての子どもを受け入れ、共に考えること。

これは、30年以上の歴史と、年間延べ23万人以上の子供たちを支えてきた豊富な経験に基づくものです。コンパスのサポートにより、多くの子供たちが新たな可能性を見つけ、希望を手に入れています。

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